更新情報
校内では、進路に関する情報を様々な場所に掲示しています。〇中学部・高等部昇降口(福祉施設パンフレット)〇小学部昇降口(福祉施設情報、放課後等デイサービスパンフレット)〇ローズの棟進路指導室前(福祉施設情報、高等部現場実習情報)授業参観等で来校された際には、ぜひご覧ください。
今月は熱中症についての掲示物を作成しました。 ジメジメとした暑い日が続いています。熱中症はプールでも起こります。熱中症の症状があるときや運動をしているときは積極的に体を休めましょう。 体調が悪いときには、「水分補給をする」「涼しい部屋で休む」「体を冷やす」などの応急処置をし、夏を元気にすごしていきましょう。 (使用イラスト:日本学校保健研修社 月刊誌『健』 )
〇高等部第Ⅰ期現場実習〇高等部就労アセスメントの実施について進路だより第2号.pdf
6月18日につくばエキスポセンターに遠足に行ってきました。午前中は「シャボン玉ショー」をじっくり見学し、午後は展示や体験ブースで様々な活動をしました。見て、触って、感じて、たくさんの不思議を楽しむことができました。
6/15㈪~第Ⅰ期校内実習が始まりました。本校では以下の企業から受注作業やボールペンぼ分別・組み立て、ペットボトルのリサイクル作業に取り組んでいます。・株式会社坂田エンタープライズ:袋の分別・中央労働金庫石岡支店:チラシの封入・株式会社リクシル土浦工場:段ボール部材の組み立てこれらの作業体験を通して、卒業後の職業生活に関心を高めるとともに、自分の得意なことや苦手なことに気付き、進路決定に向けて自己の課題を見つけることを目指しています。
 9人の外部委員の方々と本校の職員とで、「①地域と学校が、お互いに無理なく関わりを続ける工夫」、「②地域に貢献する学校の学習や取り組み」、「③地域の方々が学校と関わりやすくなる情報発信」の3点について協議をしました。
 本校は、地域と学校が手を取り合い、子どもたちの成長とより良い街づくり、学校づくりを共に考える 「コミュニティ・スクール」として取り組んでいます。  今年度は、「地域と学校の双方がうれしいWin-Winな関係」になることを目指して進めています。 今年度の取組みについて図に表しました。  
6月15日から始まる校内実習に向けて、本校では3社の企業から部材提供を受けました。株式会社坂田エンタープライズ:袋の分別 袋の部材を一つ一つ手で分解し、紙とビニールに分ける作業を行います。紙とビニールが粘着されている袋もあるので、しっかりと力を入れる必要があります。納品後はリサイクルに活用されるので、紙とビニールが混ざらないように丁寧に分別します。                         中央労働金庫石岡支店:チラシの封入 部材搬入時に作業の進め方や注意事項について説明をいただき、生徒たちは実際の仕事の理解を深め、来週から始まる校内実習への意欲を一層高めることができました。実習期間内は3,300部の封入作業に挑戦し、働く力や責任感を育んでいきます。                         株式会社リクシル土浦工場:段ボール部材の組み立て 建物の窓にはめ込むサッシを運搬する際に、サッシの四隅の緩衝材として使われる段ボールの組み立てを行います。両手を一緒に使わないと上手に組み立てる...