更新情報
8月25日(火)に第2回学校運営協議会を本校で実施しました。年3回実施する「学校運営協議会」ですが、今まで委嘱した外部委員の方々と校内委員のみで行っていました。今回は、夏季休業を活用して、全教員が学校運営協議会に参加し、授業を一緒に行っている地域の方々と協議をしました。
分科会1では、地域の方々と行う授業において、「児童生徒が社会で生きるための力が身に付くためにはどうすればよいか」、「地域の方々に貢献するにはどうすればよいか」等について、工夫点や役割分担などを協議しました。地域の方々からは、教職員とは異なった視点で貴重なご意見をいただきました。また分科会2では、小美玉市のボランティア団体「防災ネットおみたま」の幡谷さん、小美玉市社会福祉協議会の方、そして本校の地域連携推進部が「防災ゲーム」を実施しました。今後も、地域の方々と連携を継続するとともに、今回の協議や体験を2学期からの授業に生かしていきます。
本校では、子どもたちが毎日安心して学校生活を送ることができるよう、教職員を対象とした「緊急時シミュレーション訓練」および「救命講習」を実施しております。
【緊急時シミュレーション訓練】
4月から5月にかけて、緊急時シミュレーション訓練を実施いたしました。てんかん発作、アレルギー、坐薬の使用、頭部打撲など多様な場面を想定し、緊急時での初期対応から教職員同士の連携、保護者や救急車の要請の連絡体制など一連の流れを確認しました。
【救命講習】
八郷消防署の方をお招きし、水泳学習前の5月25日・26日に「基礎救命講習」と7月28日・29日に「普通救命講習」を実施いたしました。普通救命講習では、周囲の安全確認から心肺蘇生、AEDの使用手順といった、救命措置の基本となる実技を再確認しました。講習の後半では、具体的な場面を想定した「5つのシチュエーション」に対する実践的なトレーニングを行いました。第一発見から心肺蘇生をして救急隊への引継ぎまでの流れを、教職員一人ひとりが実際に体を動かし、臨機応変に対応することができました。万が一の緊急...
7/24(金):ハローワーク石岡にて職業相談会を実施しました。7/30(木):本校にて地区別福祉相談会を実施しました。職業相談会では、高等部3年生で卒業後すぐに一般就労やA型事業所を目指す生徒とその保護者が、ハローワーク職員の方から障害者雇用の現状や具体的な手続き、企業に望まれる生徒像などのお話を伺いました。当日は、求職登録をも行い、進路について真剣に向き合う良い機会となりました。地区別福祉相談会では、午前中は石岡市、午後は小美玉市の福祉課の方に来ていただき、高等部全学年を対象に福祉サービスや障害基礎年金についての説明をしていただきました。説明会後には個別に面談を行い、障害福祉サービスについての理解を深めることができました。
7月27日㈪ 専門家を講師にお招きして、教職員を対象に「摂食実技研修会」を実施しました。児童生徒一人ひとりに合わせた食事支援の充実と安全な摂食指導について理解を深めることを目的としています。研修会では、教職員自身がさまざまな体験を通して「食べるための口の動き」を学びました。 ・唇をつぼめてスプーンを押し出す体験(口の中に食べ物を取り込む難しさの理解) ・カットコップを使った体験(顎を上げずに、上唇を使って水量をコントロールする感覚の体験) ・割り箸を奥歯で噛む体験(食べ物をすりつぶす適切な位置の確認)体験を通して、安全に食べるためには「唇」や「舌」だけでなく、全身の正しい姿勢や動きが「噛む力」や「飲み込む力(嚥下)」に深く関わっていることを再確認しました。今回の学びを生かし、2学期からも児童生徒が毎日安全に、そして給食をおいしく食べることができるよう、適切な姿勢や食べ方の支援に努めてまいります。
7/9㈭に高等部2・3年生の現場実習・校内実習報告会を実施しました。この報告会は、実習での成果を発表することだけでなく、仲間の発表を通して、自分の将来について考える大切な場です。また、質問や意見のやり取りを通して、自分自身の実習を改めて振り返ることや新たな気付きを見つけることを目的としています。
発表では、生徒一人一人がしっかりと実習を振り返り、実習で取り組んだことや学んだことなどの成果を伝えることができました。発表を聞きながら、仕事内容や通勤方法などをメモに取り、これからの実習選びの材料にしている様子や質問に対して自分なりに考えながら、自分の言葉で答えようとする姿が見られました。特に3年生は、自分の課題を踏まえて、「これから何を」「どのように」取り組んでいくのかを具体的に答えており、実習から多くのことを得ることができていました。
〇高等部第Ⅰ期現場実習〇高等部就労アセスメントの実施について
進路だより第2号.pdf
中学部1年生 理科 「昆虫を育てよう」
1年生の生徒と先生でアゲハ蝶を幼虫から育ててきました。サナギになり、毎日観察をしていたところ、6月30日の午後になって羽化しました。その後、生徒たちと担任の先生でいつ飛び立つかを観察していました。残念ながら下校までに飛び立つことはなく、生徒たちは担任の先生に飛び立つところが見たいからビデオを撮っておいてほしいとお願いして下校しました。
羽を動かすけれど、なかなか飛び立たない蝶を担任の先生が根気よく観察し、飛び立つところを見事にビデオに収めることができました。アゲハ蝶は、元気に空を飛び、一度教室の方に戻ってきてお礼をするかのように飛んだ後、遠くへ羽ばたいていきました。
翌日、生徒たちは担任の先生が撮ってくれたビデオをとても興味深く見ていました。生徒達の自ら知りたい、学びたいという姿勢がとても表れていた日常の一コマでした。
〇高等部第Ⅰ期現場実習〇高等部就労アセスメントの実施について進路だより第2号.pdf
総合的な学習の時間
「みんなの通う学校について調べよう」
3年生が、学校のある石岡市八郷地区について調べる学習を行っています。
本校は、旧石岡市立八郷南中学校だった場所にあります。八郷南中学校時の校舎が特徴的な形であることを地域の方々から教えていただき、授業の中でそのことについてみんなで調べました。
学校運営委員の方からお借りした昔の卒業アルバムや校舎の設計図などをみんなで見ました。六角形の形をした校舎の写真や手書きでかかれ、昔の印刷方法で青色に印刷された古い設計図などを興味深く見ていました。インターネットで検索して「蜂の巣校舎」という校舎であることが分かり、六角形の教室の良さや不便さなどについても考えて、みんなで話し合いました。
R8 コミュニティ・スクールだより Vol.1
本校は、地域と学校が手を取り合い、子どもたちの成長とより良い街づくり、学校づくりを共に考える
「コミュニティ・スクール」として取り組んでいます。
今年度は、「地域と学校の双方がうれしいWin-Winな関係」になることを目指して進めています。
今年度の取組みについて図に表しました。
6月15日から始まる校内実習に向けて、本校では3社の企業から部材提供を受けました。株式会社坂田エンタープライズ:袋の分別
袋の部材を一つ一つ手で分解し、紙とビニールに分ける作業を行います。紙とビニールが粘着されている袋もあるので、しっかりと力を入れる必要があります。納品後はリサイクルに活用されるので、紙とビニールが混ざらないように丁寧に分別します。
中央労働金庫石岡支店:チラシの封入
部材搬入時に作業の進め方や注意事項について説明をいただき、生徒たちは実際の仕事の理解を深め、来週から始まる校内実習への意欲を一層高めることができました。実習期間内は3,300部の封入作業に挑戦し、働く力や責任感を育んでいきます。
株式会社リクシル土浦工場:段ボール部材の組み立て
建物の窓にはめ込むサッシを運搬する際に、サッシの四隅の緩衝材として使われる段ボールの組み立てを行います。両手を一緒に使わないと上手に組み立てる...
5月21日(木)~22日(金)に、1泊2日の日程で石岡市ふれあいの森・花やさと山で宿泊学習を行いました。自然体験学習を通して自然に親しみ、豊かな心とたくましい身体の育成を図ることや集団生活におけるルールを守り、協力して活動するとともに、生徒相互の親睦を図り、よりよい人間関係の育成を図ることを主な目的として実施しました。1日目はまき割りや火おこしなどの体験活動を行い、夕食にはみんなでバーベキューを楽しみました。長い時間雨が降り続き、天候には恵まれませんでしたが、キャンプファイヤーの時間には雨も止み、レクリエーションを通して大いに盛り上がりました。2日目も雨の時間が長かったものの、フラワーパークを散策し、美しく咲いたバラを鑑賞することができました。2日間を通して、仲間と協力しながら活動する大切さを学ぶとともに、友達との絆をさらに深めることができました。生徒たちの楽しそうな笑顔がとても印象的で、思い出に残る充実した宿泊学習となりました。
5月11日(月)~13日(水)に、2泊3日の日程で関西方面へ修学旅行に行ってきました。生徒相互及び生徒と教師の人間関係を深めることや公共の場での決まりやマナー、社会性を養うと共に、文化芸術に実際に触れることにより、より広い視野と豊かな情操の育成を図ることを主な目的として実施しました。1日目は道頓堀の散策やクルーズ船の乗車、2日目はユニバーサルスタジオジャパンでのグループ活動、3日目は神戸空港の見学をしました。3日間を通して、関西の文化や社会の中で働く人々に触れることで、将来についてより深く考えるきっかけとなったとともに、友達との絆をさらに深めることができました。生徒たちの充実した表情、笑顔がとても印象的で、素敵な思い出を作ることができました。
中学部では、職業・家庭の作業の時間に3つの班に分かれて、製作や栽培を通して働くことについて学んでいます。2・3年生の作業は、4月から始まっていますが、1年生はこれから作業班を決めるので、各作業班を見学したり、作業体験をしたりしました。木工班では、紙やすりで木を削って角をとる体験をしました。体験の前に紙やすりには目の粗さに違いがあることを実際に触って確認しました。農園芸班では、ポットに土を入れ、小松菜の種を二つずつ蒔く体験をしました。手工芸班では、牛乳パックを再利用して紙漉きをしています。先輩が牛乳パックを決められた大きさに丁寧に切っているのをよく見ていました。自分たちでも紙ちぎりの体験をしました。
〇高等部生の過去3年間の進路状況〇高等部現場実習、校内実習〇高等部生進路決定までのおおまかな流れ進路だより第1号.pdf
「主体的に学習に取り組む態度」の評価に焦点を当て、教科等横断的な視点で行った授業づくりの実践報告です。
高等部卒業生の進路先について進路だより第6号.pdf
茨城県特別支援学校進路指導研究協議会による、特別支援学校の生徒の進路についての報告書です。
令和7年度卒業生の進路に関する報告書(令和6年度卒業生).pdf
移行支援会議について
進路だより第5号.pdf
心と体をリフレッシュする方法について学ぶことができます。疲れているときは、しっかり休んだり、自分の好きなこと・楽しいことをして気分転換をしたりすることで、心と体をリフレッシュすることができます。緊張したときの、緊張をほぐす方法についても学べる内容になっています。
物事の見方を少し変えることで、違う良いところに気づくことができる「リフレーミング」と呼ばれる考え方を紹介しています。自分や周りの人の良い所を見つける練習ができるようにしました。
自分自身の良いところ、そして友だちの良いところに、たくさん気づけると良いです。
健康には、体だけでなく心が元気でいることも大切です。休んで気持ちを整えたり、物事の見方を少し変えて前向きにとらえたりすることが、心の健康の助けになります。今回の掲示物が、自分や周りの人の心を大切にするヒントになれば嬉しいです。
本校のPTA活動のご紹介です!お話会や研修会、奉仕作業など、たくさんの保護者の方にご参加いただき、交流を図る機会となりました。1月には、第2回PTAお話会も開催予定です!
年間行事予定
お問合せ先
茨城県石岡市下青柳716-1
TEL : 0299-42-3570(代表)
FAX : 0299-42-3571
E-mail : koho@ishioka-sn.ibk.ed.jp
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