投稿日時: 08/03
倉田はるな
本校では、子どもたちが毎日安心して学校生活を送ることができるよう、教職員を対象とした「緊急時シミュレーション訓練」および「救命講習」を実施いたしました。
【緊急時シミュレーション訓練】
4月から5月にかけて、緊急時シミュレーション訓練を実施いたしました。てんかん発作、アレルギー、坐薬の使用、頭部打撲など多様な場面を想定し、緊急時での初期対応から教職員同士の連携、保護者や救急車の要請の連絡体制など一連の流れを確認しました。
【救命講習】
八郷消防署の方をお招きし、水泳学習前の5月25日・26日に「基礎救命講習」と7月28日・29日に「普通救命講習」を実施いたしました。普通救命講習では、周囲の安全確認から心肺蘇生、AEDの使用手順といった、救命措置の基本となる実技を再確認しました。講習の後半では、具体的な場面を想定した「5つのシチュエーション」に対する実践的なトレーニングを行いました。第一発見から心肺蘇生をして救急隊への引継ぎまでの流れを、教職員一人ひとりが実際に体を動かし、臨機応変に対応することができました。万が一の緊急事態においても、教職員が連携し、迅速かつ適切な対応ができるよう努めてまいります。