更新情報
9/16㈬、保健体育科の授業に学校薬剤師さんを外部講師にお招きし、「薬と飲み物の正しい付き合い方」をテーマに、薬の正しい飲み方やエナジードリンクの過剰摂取による影響について講義をしていただきました。初めて知ることが多く、生徒たちからは「薬をお茶で飲むのはよくないことを初めて知った」「いつも飲んでいるエナジードリンクに、こんなにカフェインが入っているのは知らなかった」などの声が聞かれました。また、講義後の振り返りでは、「薬の処方された時には説明書をきちんと読むようにしたい」「薬の飲み方を間違えると体に悪影響を及ぼすことが分かったので気を付けたい」「エナジードリンクの飲みすぎに注意していきたい」などの感想がありました。今回の講義を通して、身近な薬や飲み物について正しい知識を得るとともに、自分の生活を振り返り、健康な生活につなげていくための学びとなりました。
  総合的な学習の時間「みんなの通う学校について調べよう」  1学期から、学校のある石岡市八郷地区についての調べ学習に取り組んでいます。調べ学習を通して、本校は旧石岡市立八郷南中学校の場所にあること、八郷南中学校は「蜂の巣校舎」であったことを知りました。 学校運営委員の方からお借りした学校の設計図を参考にして、八郷南中学校の模型作りに取り組んでいます。友達と協力しながら模型を作る活動を通して、「蜂の巣校舎」の特徴や良い点、もし実際に自分がこの校舎内にいたら…など、より具体的に考えることができました。地域にお住いの旧八郷南中学校の卒業生の方々に模型を見ていただき、「ここに職員室があった。」「中庭も六角形だった。」など当時のことをお聞きすることもできました。  
9/11㈮、進路学習の一環として福祉施設見学を実施しました。卒業後の就労を想定し、Aグループは就労継続支援A型、就労移行支援や就労継続支援B型事業所2か所へ、Bグループは就労移行支援、就労継続支援B型、生活介護の施設へ2か所行きました。施設の方の説明を聞いたり仕事の体験をしたりしたことで、仕事内容や就業時間、働く上で大切なことについて知ることができました。今回の校外学習を通して、卒業後に働くことについての理解を深めることができました。  
9月15日㈫、小美玉市玉里保健センターにて、小美玉市社会協議会のおみたまにじいろクラブののベンチプロジェクト活動に参加してきました。職業科(実技)のウッドクラフトグループの6名が参加し、にじいろクラブの皆さんからアドバイスをいただきながら、ベンチのやすりがけや塗料入り防腐剤の塗装に取り組みました。生徒たちにとってこのような大きなものを扱うのは初めての経験でしたが、わくわくしながら意欲的に活動する姿が見られました。活動後の感想発表では、「やすりがけの機械が使えてうれしかった」「ベンチに塗ることができてうれしかった」「またやってみたい」などの声が聞かれ、充実した時間となりました。 ※おみたまにじいろクラブ(小美玉市老人クラブ連合会)が進めるベンチプロジェクトは、手作りベンチを街中に置くことで人が繋がる事業です。(広報おみたま第232号より抜粋)
〇職業相談会〇地区別福祉相談会〇卒業後の障害福祉サービス利用までの大まかな流れ〇就労選択支援について進路だより第3号.pdf
9月はけがについての掲示物を作成しました。学校に潜む危険やけがの予防、自分でできる応急手当の方法やけがに関するクイズを作成しました。                       けがを予防して、けがのない生活を送ることができるように心がけましょう。
農園芸班~社会人講師の先生と~  学校の近くで「くろねこ農園」を営んでいらっしゃる黒澤様を社会人講師にお招きして学習を行いました。  サツマイモの葉についた虫のとり方やナスの収穫の仕方などを教えていただきました。どのようにやるのかを生徒達に具体的に手本を示しながら教えてくださいました。  収穫の秋    ナス、ポップコーン用のとうもろこし、里芋、サツマイモ、稲・・・・収穫が楽しみです。