更新情報
10月19日㈪から第II期校内実習が始まりました。自主・博愛・創造の3グループに分かれて、決められた数のチラシとカレンダーを袋へ入れる封入作業、ダンボール折りや袋の分別等を行なっています。報告や連絡も意識しながら、一つ一つの作業に丁寧に取り組み、時間を守ることや自分の役割に責任をもつなど、働く上で大切なことも学んでいます。次年度の現場実習につながるように、一人一人が作業に真剣に取り組むことができています。
スマホ・ケータイ安全教室 中学部・高等部では、現在スマートフォンや携帯電話を利用している、または今後利用する予定の生徒を対象に、KDDI株式会社認定講師から「いじめ、依存、SNSの危険等のトラブル事例や万が一トラブルに巻き込まれたときの対処法」について話を聞きました。それぞれの動画を視聴したり、どのような内容だったか友達や教師と確認したりしました。「信頼できる大人に相談する、家庭のルールを守る、インターネットで知り合った人と会わない」など、安全に利用する上で大切なことを学ぶ機会となりました。今後の生活に生かしてほしいと思います。
クラスごとに分担された場所を掃除しています。 担当した場所を掃除することで、自分の役割に興味をもったり、手伝い等を行う喜びを知ったりするきっかけになります。
職業・家庭 「布を染めよう」   「布を染めよう」の学習で、自分たちで育てたマリーゴールドを使ってきんちゃく袋の草木染を行いました。輪ゴムや割りばし、ビー玉等を使って模様の付け方を考え、工夫をして作品を作りました。  
電池を使った実験を通して、「電気」や「電流」について学習しました。実験器具を使って回路を作り、電気が流れる仕組みを確かめました。また、電流の向きや電池のプラス・マイナスについて学んだり、金属や木など、電気を通すものと通さないものを実際に比べたりしました。友達と協力しながら実験に取り組み、「電気が流れた!」などの発見や気付きを楽しみながら、私たちの暮らしになくてはならない身近な電気について学ぶことができました。
社会科では、「日本の歴史と人物、文化遺産」の授業を実施しています。各時代の特徴や生活様式、事象について理解することを目的として、調べ学習を行いました。各時代を分担してインターネットで調べたり、古代の遺跡からの出土品を紙粘土で再現したりして、各時代への興味関心への広がりがみられました。単元のまとめでは、それぞれが調べた内容、制作した物の発表をして理解を深めました。
10月は目を大切にするための方法について掲示物を作成しました。10月10日は目の愛護デーです。体の外からの情報の80%は目から入ると言われています。1日に2時間は外にいるようにしたり、前髪が目にかからないようにしたりして、目を大切にしながら過ごしていきましょう。目によい生活についてのポイントをまとめました。ちょっとした意識でできる工夫ばかりですので、ぜひ実践してみてください。