保健安全部

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保健室前掲示物2月 心を大切にしよう

2月は心の健康について掲示物を作成しました。

心が健康であるためには体を休めて規則正しい生活を送ることが大切です。 自分も周りの人も明るい気持ちになれるように、嬉しい言葉をたくさん使うように気を付けてみましょう。

えがおが心や体に良い影響を与えることもあります。今年度もあと少しとなりました。えがおで2024年度を締めくくれるといいですね。

保健室前掲示物6月

6月は、「歯」と「熱中症」についての掲示物を作成しました。


磨き残しの多いところやかみかみクイズをチェックすることで歯ブラシの当て方や食事の姿勢等を学ぶことができます。

シルエットをめくると、熱中症予防に必要なもののチェックができます。

保健室前掲示物7月 夏も元気にすごそう

7月は夏バテと汗について掲示物を作成しました。

7月19日からは夏休みです。 夏休み中も夏バテしないで元気にすごせるように「室温は28℃くらいにする」 「冷たい食べ物や飲み物をとりすぎない」 等に気を付けてみてください。

暑い時期は汗をかきやすくなります。 汗をかいたらタオルでふいたり、通気性の良い服や下着を着て対策をしましょう。

(使用イラスト:日本学校保健研修社 月刊誌『健』 )

普通救命講習会

7/24(木)、7/25(金)の2日間にかけて、八郷消防署の方々を講師としてお招きし、「普通救命講習会」を行いました。救命救急の基本的内容について理解を深め、心肺蘇生法の基本的な実技やAEDの使い方等を習得することができました。実技では、具体的なお話を伺いながら、実践的に行うことができました。 6月の水泳学習前の基礎救命講習会と合わせ、八郷消防署の方々にご協力いただき、安心・安全な学校生活を送る上でとても大切な研修を行うことができました。

保健室前掲示物9月号

9月は防災とけがについて掲示物を作成しました。

けがの名前の用紙をめくると、自分でできる救急処置について学ぶことができます。

防災の日と救急の日に合わせて、防災バックの中身の確認や救急処置の振り返りをしてみましょう。

 

保健室掲示物10月 目を大切にしよう

10月は目についての掲示物を作成しました。

涙の働きやまばたきの大切さを学ぶことができます。

タブレット端末や本、テレビとの正しい距離を確認できる掲示物も作成しました。 学校医(眼科医)から、電子機器を使用する際は、「長時間使用しない」「30分に1度は休憩をする」「遠くを見る」と良いと助言をいただきました。また、近視や視力低下を予防するためには、外に出たり、日光に当たることが有効とされています。日頃から、これらのことを意識して、目の健康を保てると良いです。

保健室掲示物11月 口の中の健康を考えよう

11月8日は「いい歯の日」であるため、今月は歯についての掲示物を作成しました。

1学期に行った歯科検診の結果を集計したところ、奥歯に磨き残しが多いことがわかりました。 また、受診勧告を配付して歯科通院をした児童生徒は30%いました。口腔内で気になることがあるときは歯医者で相談をしましょう。

歯磨きは3分間行うことと、歯磨きだけでは汚れを全て取ることができないため、フロスを使用して歯医者でとってもらう必要があることをクイズで学ぶことができます。 学校歯科医からは、「むし歯にならないようにすることが大切」「歯と歯ぐきの境い目は磨き残しが多くなりやすい」と助言をいただきました。ていねいな歯磨きを心がけて、口の中の健康を保っていけるといいですね。

保健室掲示物12月 冬を元気に過ごそう!

12月はかぜや感染症予防について掲示物を作成しました。

体を温めるためのポイントや咳エチケットなどかぜや感染症予防について学ぶことができます。

体を温めることで体温が適切に保たれ、免疫力が高まるため、かぜや感染症予防に効果的です。また、体調が悪い時には、周りに広げないために咳エチケットを守ることが大切です。マスクの着用や咳・くしゃみの際に口や鼻を覆うことを心がけましょう。

かぜや感染症予防について学べるクイズも作成しました。ぜひ挑戦してみてください。

かぜやインフルエンザなどの感染症が流行しています。寒い冬を元気に過ごすために、規則正しい生活、手洗いうがい、栄養バランスの取れた食事、換気などを日頃から意識して、予防しましょう!

保健室掲示物1月 体も心も元気な1年にしよう

新年を迎えました。
始業式には元気な笑顔で登校する児童生徒が多く、その元気な姿に私たちも励まされました。
体も心も健やかに過ごすためには規則正しい生活と心を休めることが大切です。

あみだくじでの運勢占いを作成しました。

楽しみながら健康について学ぶことができます。
今年も元気な1年を過ごしましょう。

保健室掲示物2月 自分の心とまわりの人に心を大切にしよう

心と体をリフレッシュする方法について学ぶことができます。疲れているときは、しっかり休んだり、自分の好きなこと・楽しいことをして気分転換をしたりすることで、心と体をリフレッシュすることができます。緊張したときの、緊張をほぐす方法についても学べる内容になっています。

物事の見方を少し変えることで、違う良いところに気づくことができる「リフレーミング」と呼ばれる考え方を紹介しています。自分や周りの人の良い所を見つける練習ができるようにしました。

自分自身の良いところ、そして友だちの良いところに、たくさん気づけると良いです。

健康には、体だけでなく心が元気でいることも大切です。休んで気持ちを整えたり、物事の見方を少し変えて前向きにとらえたりすることが、心の健康の助けになります。今回の掲示物が、自分や周りの人の心を大切にするヒントになれば嬉しいです。

保健室掲示物3月 1年間をふりかえろう

今月は保健室の1年間について振り返りをしました。

健康でいるためのポイントについて学ぶことができます。

今年も大きなけがや事故がなく過ごすことができました。
けがや病気は予防することができます。安全に気を付け、生活習慣を整えて来年度も元気に過ごしましょう。

引き渡し訓練

5月29日(金)に引き渡し訓練を実施しました。昨年度よりスクールバス停ごとに引き渡し時間を設定し、今年度も予定していた時間内で訓練を終えることができました。日差しが照り付ける暑い中での実施となりましたが、保護者の皆様のご協力のもと、スムーズな引き渡しを行うことができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保健室掲示物6月 歯と口の健康に気をつけよう

今月は6月4日から10日まで「歯と口の健康週間」です。

歯茎の状態や磨き残しが多い箇所について掲示しています。

また、クイズを通して歯と口に関する内容を学ぶことができます。

歯科検診では、歯と歯茎の間に汚れがたまっている児童生徒が多いと歯科医よりお話がありました。日々の歯みがきを丁寧に行うことが大切です。正しい磨き方を身につけ、きれいな歯と健康な口を保ちましょう。

保健室掲示物7月 夏も元気に過ごそう

今月は熱中症についての掲示物を作成しました。


ジメジメとした暑い日が続いています。
熱中症はプールでも起こります。熱中症の症状があるときや運動をしているときは積極的に体を休めましょう。


体調が悪いときには、「水分補給をする」「涼しい部屋で休む」「体を冷やす」などの応急処置をし、夏を元気にすごしていきましょう。

(使用イラスト:日本学校保健研修社 月刊誌『健』 )

安全で楽しい給食のために! 摂食実技研修会を開催しました

7月27日㈪ 専門家を講師にお招きして、教職員を対象に「摂食実技研修会」を実施しました。児童生徒一人ひとりに合わせた食事支援の充実と安全な摂食指導について理解を深めることを目的としています。
研修会では、教職員自身がさまざまな体験を通して「食べるための口の動き」を学びました。
  ・唇をつぼめてスプーンを押し出す体験(口の中に食べ物を取り込む難しさの理解)
  ・カットコップを使った体験(顎を上げずに、上唇を使って水量をコントロールする感覚の体験)
  ・割り箸を奥歯で噛む体験(食べ物をすりつぶす適切な位置の確認)
体験を通して、安全に食べるためには「唇」や「舌」だけでなく、全身の正しい姿勢や動きが「噛む力」や「飲み込む力(嚥下)」に深く関わっていることを再確認しました。
今回の学びを生かし、2学期からも児童生徒が毎日安全に、そして給食をおいしく食べることができるよう、適切な姿勢や食べ方の支援に努めてまいります。

【職員研修】緊急時シミュレーション訓練および救命講習

本校では、子どもたちが毎日安心して学校生活を送ることができるよう、教職員を対象とした「緊急時シミュレーション訓練」および「救命講習」を実施しております。

【緊急時シミュレーション訓練】

4月から5月にかけて、緊急時シミュレーション訓練を実施いたしました。てんかん発作、アレルギー、坐薬の使用、頭部打撲など多様な場面を想定し、緊急時での初期対応から教職員同士の連携、保護者や救急車の要請の連絡体制など一連の流れを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【救命講習】

八郷消防署の方をお招きし、水泳学習前の5月25日・26日に「基礎救命講習」と7月28日・29日に「普通救命講習」を実施いたしました。普通救命講習では、周囲の安全確認から心肺蘇生、AEDの使用手順といった、救命措置の基本となる実技を再確認しました。講習の後半では、具体的な場面を想定した「5つのシチュエーション」に対する実践的なトレーニングを行いました。第一発見から心肺蘇生をして救急隊への引継ぎまでの流れを、教職員一人ひとりが実際に体を動かし、臨機応変に対応することができました。万が一の緊急事態においても、教職員が連携し、迅速かつ適切な対応ができるよう努めてまいります。