保健安全部

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【職員研修】緊急時シミュレーション訓練および救命講習

本校では、子どもたちが毎日安心して学校生活を送ることができるよう、教職員を対象とした「緊急時シミュレーション訓練」および「救命講習」を実施しております。

【緊急時シミュレーション訓練】

4月から5月にかけて、緊急時シミュレーション訓練を実施いたしました。てんかん発作、アレルギー、坐薬の使用、頭部打撲など多様な場面を想定し、緊急時での初期対応から教職員同士の連携、保護者や救急車の要請の連絡体制など一連の流れを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【救命講習】

八郷消防署の方をお招きし、水泳学習前の5月25日・26日に「基礎救命講習」と7月28日・29日に「普通救命講習」を実施いたしました。普通救命講習では、周囲の安全確認から心肺蘇生、AEDの使用手順といった、救命措置の基本となる実技を再確認しました。講習の後半では、具体的な場面を想定した「5つのシチュエーション」に対する実践的なトレーニングを行いました。第一発見から心肺蘇生をして救急隊への引継ぎまでの流れを、教職員一人ひとりが実際に体を動かし、臨機応変に対応することができました。万が一の緊急事態においても、教職員が連携し、迅速かつ適切な対応ができるよう努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安全で楽しい給食のために! 摂食実技研修会を開催しました

7月27日㈪ 専門家を講師にお招きして、教職員を対象に「摂食実技研修会」を実施しました。児童生徒一人ひとりに合わせた食事支援の充実と安全な摂食指導について理解を深めることを目的としています。
研修会では、教職員自身がさまざまな体験を通して「食べるための口の動き」を学びました。
  ・唇をつぼめてスプーンを押し出す体験(口の中に食べ物を取り込む難しさの理解)
  ・カットコップを使った体験(顎を上げずに、上唇を使って水量をコントロールする感覚の体験)
  ・割り箸を奥歯で噛む体験(食べ物をすりつぶす適切な位置の確認)
体験を通して、安全に食べるためには「唇」や「舌」だけでなく、全身の正しい姿勢や動きが「噛む力」や「飲み込む力(嚥下)」に深く関わっていることを再確認しました。
今回の学びを生かし、2学期からも児童生徒が毎日安全に、そして給食をおいしく食べることができるよう、適切な姿勢や食べ方の支援に努めてまいります。

保健室掲示物7月 夏も元気に過ごそう

今月は熱中症についての掲示物を作成しました。


ジメジメとした暑い日が続いています。
熱中症はプールでも起こります。熱中症の症状があるときや運動をしているときは積極的に体を休めましょう。


体調が悪いときには、「水分補給をする」「涼しい部屋で休む」「体を冷やす」などの応急処置をし、夏を元気にすごしていきましょう。

(使用イラスト:日本学校保健研修社 月刊誌『健』 )