キャリア教育の取り組み

令和4年度の取り組み

高等部2年生 「校外学習」

必要な力…地域の中で暮らす力、あいさつ 清潔 身だしなみ、働くことへの夢・希望、働くこと

【本校キャリア教育系統表より】

身近な人と一緒に福祉サービス等を利用すること、職場や施設見学を通して働くために必要なことを知り、将来の新しい生活への期待をもつこと等を目的のひとつとしています。

「茨城福祉工場」「しろがね苑」「ひまわり館(リモート見学)」「うきうきマイスター」「トラットリア・アグレステ」を見学してきました。働くうえでの大切なことをたくさん学んできました。

中学部2年生 「生活単元学習 ~働く人~ 石岡駅の仕事」

必要な力…身近なものへの関心、働くことへの夢・希望

【本校キャリア教育系統表より】

質問したり、本やインターネットなどで調べたりして必要とする様々な情報を得ることで、社会の中での職業や様々な進路などに興味・関心をもつ、また身近で働く人の仕事を知ること等を目的のひとつとしています。

石岡駅へ校外学習に行きました。駅員さんへ働くことについての質問をしたり、アナウンスや落とし物拾いなどの体験活動をしたりしてきました。

小学部4年生 「生活単元学習 ~石岡市について知ろう~」

必要な力…働くことへの夢・希望、身近な決まり

【本校キャリア教育系統表より】

身近で働く人の仕事を知ること、また身近な施設の決まりを知ったり活用したりすること等を目的のひとつとしています。

いばらきフラワーパークへ校外学習に行きました。事前学習で石岡市産の野菜を調べ、実際にマーケットで野菜を探したりレストランで食事をしたりしました。フラワーパークでは紅葉や花を見て、石岡市の魅力を感じることができました。

小学部3年生 「生活単元学習 ~買い物に行こう~」

必要な力…身近な決まり、お金の使用

【本校キャリア教育系統表より】

身近な施設の決まりを知ったり活用したりすること、またお金の扱い方の体験をすること等を目的のひとつとしています。

いばらきフラワーパークの直売場へ買い物に行きました。事前に買い物の流れや金銭の学習をして、当日は、店員さんとやり取りしながら目的の品物を買うことができました。

高等部1年生 「職場・福祉施設見学」

必要な力…働くこと

【本校キャリア教育系統表より】

職場・福祉施設見学や現場実習を通して、いろいろな職業、働くことの意義や働くうえで必要なことについて理解すること等を目的のひとつとしています。

企業と福祉施設を見学して話を聞いたり質問をしたりし、働くうえで大切なことや通勤方法、余暇の過ごし方等について学びました。

中学部1年生 「生活単元学習 ~野菜や草花を育てよう~」

必要な力…集団における活動、働くことへの夢・希望

【本校キャリア教育系統表より】

集団の中で、協力しながら学習や活動に取り組むこと、将来への夢やあこがれの職業をもつこと等を目的のひとつとしています。

みんなで植えて育てたサツマイモを収穫しています。大きくなったサツマイモを収穫することができてみんな笑顔でした。

小学部2年生 「生活単元学習 ~ぶんかさいのじゅんびをしよう~」

必要な力…目標に向かって取り組む、意思表現

【本校キャリア教育系統表より】

頑張ろうとする気持ちをもつこと、自分の思いを伝えようとすること等を目的のひとつとしています。

青柳祭に向けて、自分が頑張ることを文章で表現したり、イラストの中から選択したりして、クラスの友達の前で発表をしました。

小学部1年生 「日常生活の指導」

必要な力…働くこと・役割・喜び

【本校キャリア教育系統表より】

係活動や家の手伝いなどで行う自分の役割に興味をもったり、手伝い等を行うよろこびを知ったりすること等を目的のひとつとしています。

給食の時に、ストロー配りを頑張っています。数本のストローの束から一本ずつ取って、友達に「どうぞ。」と渡しています。

高等部3年生 「職業 ~進路学習会~」

必要な力…働くこと(役割)、働くことへの夢・希望

【本校キャリア教育系統表より】

いろいろな仕事や働くうえで大切なこと、学校で身に付けておくことについて理解します。また将来の進路について、やってみたい仕事や自分の課題達成のための目標をたて、努力すること等を目的のひとつとしています。

進路学習会では、福祉施設や一般事業所の方から働くために必要なことなどを動画視聴や質疑応答の時間をとおして学習しました。

中学部3年生 「生活単元学習 ~修学旅行~」

必要な力…お金の使用

【本校キャリア教育系統表より】

買い物や販売活動において、お金の消費について知り、計画的なお金の扱い方をすること等を目的のひとつとしています。

修学旅行の買い物学習では、予算内で購入できるものをリストアップし、実際に自分で購入した後、レシートやメモを元に計算をし、残金の確認をしました。

 

プライバシーポリシー(職業安定法関係)

1.基本的な考え方

 職業安定法(昭和22年法律第141号)第27条の規定に基づき公共職業安定所(以下「ハローワーク」といいます。)の業務の一部を分担された茨城県立石岡特別支援学校(以下「当校」といいます。)では、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)及び職業安定法(昭和22年法律第141号)に基づき、政府の行う無料の職業紹介事業として提供するサービスの円滑な運営その他厚生労働省職業安定局及び人材開発統括官(以下「職業安定局等」といいます。)、都道府県労働局及びハローワークが行う業務の一部を分担して遂行するに当たり必要な範囲で、求職する当校の生徒(以下「求職者」といいます。)の情報を収集し、保管し、及び使用します。 

2.収集する情報の範囲

 当校において記入又は入力する求職申込みに係る情報、当校での相談内容、その他政府の行う無料の職業紹介事業の遂行に当たり必要な情報を収集します。

 3.使用目的及び使用する範囲

 (1)当校は、政府の行う無料職業紹介事業として提供するサービスの円滑な運営その他職業安定局等、都道府県労働局及びハローワークが行う業務の一部の遂行に当たり、以下のとおり、求職者に係る個人情報を使用します。

  •  職業紹介を行うに当たり、職業指導(就職後に行うものを含む)、職業紹介(職業相談、求職者の個人情報の求人者への提供、求人者の採用担当者名の求職者への提供等)を実施するため
  • 職業紹介を行うに当たり、求職者の適格紹介等を実現するために必要と認められる場合に、職業訓練施設、地方公共団体その他関係機関に対して求職者に関する必要な情報を提供するため

 (2)また、当校では、特に必要性が認められる以下の場合にも、収集した個人情報を使用又は職業安定局等、都道府県労働局若しくはハローワークに提供する場合があります。

  • 事業主に対する雇用管理指導を行う必要がある場合に、対象事業所へ問い合わせ等を行うため
  • 職業紹介事業者、労働者の募集を行う者、募集受託者、労働者供給事業者及び募集情報等提供事業者に対する指導監督等を行う必要がある場合に、対象事業所へ問い合わせ等を行うため
  • ハローワークの行う業務に対する求職者等からの問い合わせや、サービスの改善に向けた対応を行う必要がある場合に、必要な範囲で使用するため
  • ハローワークの行う雇用保険に関する事務の遂行に当たり、必要な範囲で使用するため
  • ハローワークの行う雇用関係助成金に関する事務の遂行に当たり、必要な範囲で使用するため
  • その他、職業安定局等、都道府県労働局及びハローワークが行う業務分析、業務改善、政策立案等に附帯する業務又は当校が分担された法令上の事務を円滑に行うに当たり、必要な範囲で使用するため

 4.使用及び提供の制限

 法令又は条例に基づく開示要請があった場合、不正アクセス等の違法行為があった場合その他特別の理由のある場合を除き、収集した情報を「3.使用目的及び使用する範囲」以外の目的のために自ら使用し、又は第三者に提供しません。

ただし、職業安定法第5条の5の規定により、本人の同意がある場合や、法令に基づく提供などの正当な事由がある場合は、上記以外の目的で使用し、又は第三者に提供する場合があります。

 5.安全確保の措置

当校では、収集した情報の第三者への漏えい、改ざん、滅失又はき損の防止その他収集した情報の適切な管理のために必要な措置を講じます。

なお、一部の事務等を外部に委託することがありますが、委託先においても収集した情報の適切な管理のための必要な措置を講じます。

 6.自己に関する情報の開示

 当校において収集した情報については、「個人情報の保護に関する法律」又は条例により自己を本人とする保有個人情報の開示を請求することができます。

 7.適用範囲

 本プライバシーポリシーは、当校の職業紹介を利用する求職者に対してのみ適用されます。

 8.その他

 本プライバシーポリシーは、必要に応じて改定することがあります。改定後の本プライバシーポリシーの効力は、別に定める場合を除き、当校が改正した時点から生ずるものとします。 

 

(2022年10月1日)